キャンプでも使える太陽光発電はこんなタイプ


キャンプ向きな小型の太陽光発電装置が増えている

一昔前は太陽光発電といえば屋根に設置するものでしたが、今では持ち運びできてキャンプでも使えるポータブルなタイプが多数登場しています。小型のソーラー装置は重量が5kg以下の軽量なものが目立ち、折りたたみ式ではキャリーカートにも乗るサイズになります。近年はペラペラとした軽量素材を使ったものも主流となってきて、キャンプでの持ち運びが容易になりました。さらにバッグに入ってしまうほど、小型なものまであります。いずれも発電してバッテリーに充電したり、直接的に機器に接続詞て使えるものばかりです。キャンプ場は電源のない施設が多いので、どんな季節でも確実に役立つために人気を獲得しています。

キャンプでの太陽光発電装置の用途

夏の暑い季節に太陽光発電装置を持ち込めば、小型の扇風機やサーキュレーターが使えるようになります。扇風機を回せば、暑いテントの内外を過ごしやすくできる効果は高まるはずです。キャンプ場でスマホやタブレットを使いたいときも、太陽光発電が役立ちます。パソコンの場合はエネルギーを多く使用することになるので、発電量が多い太陽光発電システムを用意する必要がありそうです。冬場はソーラーパネルの発電量が減少するので、石英管電気ストーブが使用できない場合があります。しかし省電力で使いやすい小型のホットマット、電気湯たんぽなどがおすすめできるアイテムです。この他にも生活家電や電動おもちゃをキャンプ場で使えるようになるので、キャンプを楽しく過ごす上での助けになります。

太陽光発電の価格は、設置場所や規模、タイプなどにより大きく違ってきます。たとえば、ベランダに置けるようなキットでも3万円から20万円くらいの幅があります。